所長挨拶
株式会社 日本デジタル研究所 千葉営業所
所長 澁谷 享
このたびの、千葉豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 皆様の一日も早いご無事と、地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今年の夏は、梅雨明けから猛暑日が続き、例年以上に厳しい夏となりました。また、線状降水帯の発生や異常気象による突然の突風など、千葉豪雨のみならず各地の被害も広がっています。最近は災害に備えた事前準備や交通機関の運休、早めの避難活動など、様々な事前対策が打たれ、防災に対する意識の高まりを感じます。9月は防災月間です。防災マニュアルの確認や避難場所の確認など、職場やご家庭で改めて見直す良い機会ではないでしょうか?また、システムにおいてもデータのバックアップや設置場所の確認など、
運用環境を見直すにも良い機会ではないでしょうか?JDLでは、所内のデータバックアップは勿論のこと、
Webサービスによるデータバックアップサービスなど、様々な安全対策をご用意しております。
ご相談は弊社社員までお気軽にお声掛けください。
さて、ご好評いただいております「JDL AI-OCRシステム」は、現在全国で8,500件を超える会計事務所様に ご活用いただき、入力業務の省力化に大きな効果を上げております。千葉県内では310件を超える会計事務所様にご導入いただき、県内の「入力業務の省力化」は大きく前進しております。最近では、AI-OCRが入力業務の 入口として定着してきており、自計化のデータ処理同様にチェックから会計処理をスタートするお客様も増えて おります。入力における作業効率が上がったことで、業務全体の流れにも変化がみられます。
そこでJDLでは、入力業務だけでなく出力業務も含めた業務全体の自動化・簡素化を目指してまいります。
JDLシステムの大きな特徴である「一筆書き」のシステム運用は、データや証憑の受渡から、決算書、申告書の顧問先提供まで、年間を通した業務の流れをシームレスに繋げることが可能となります。この仕組みがあるからこそ、 「出力業務の自動化」において大きな効果を発揮いたします。今年4月からご提供を開始した、「出力自動化システム」と 「JDL Web公開システム」は、顧問先によって作業工程が多かった出力業務が、1回の出力指示でWeb公開まで完結できるため、 多くの職員様からご好評いただいております。
この、入力から出力まで一貫して効率化することで、事務所全体の業務改善を実現する仕組みが、「JDL業務自動化システム」です。
「JDL業務自動化システム」は、単なる作業時間の減少や作業効率化のツールではございません。業務のバラつきがシステム化 されることで、事務所全体の業務が標準化・平準化されます。これにより、特定の職員に業務が依存する属人化を防ぐことができ、 人員変更が起こっても業務が止まらない体制を作ることが可能になります。このように、会計事務所の業務体制そのものを変える 仕組みとなっております。ぜひこの機会に、事務所運営の見直しをご検討されてはいかがでしょうか?
千葉営業所では、システムのご提案から導入後の運用サポートまで、安心してご利用いただけるワンストップサービスを ご提供しております。個別相談会も随時開催しておりますので、どうぞお気軽にお声掛けください。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年9月吉日